新生銀行に業務改善命令 金融庁

印刷

金融庁は2007年6月28日、公的資金の注入を受けている新生銀行の07年3月期決算が初の赤字となり、経営健全化計画で示した収益目標を大幅に下回ったことから、同銀行に業務改善命令を出した。同行の3月期決算は貸金業法改正などによって、子会社の信販会社アプラスと消費者金融シンキの影響を受けて、419億円の赤字を計上していた。経営健全化計画では730億円の黒字を予想していた。
新生銀行は同日、「このような処分を受けたことを真摯に受け止め、引き続き経営基盤の強化や収益力の向上を進めることで、公的資金の返済に向けて全力で取り組んでいく」とのコメントを発表した。7月27日までに業務改善計画を提出する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中