新入社員で「社長目指す」は12% 産能大調べ

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産業能率大学が2007年7月4日に発表した「2007年度新入社員の会社生活調査」によると、新入社員の中で最終的に目標とする役職・地位として「社長」と答えたのは12.0%だった。前年度比3.6%減で、1990年の調査開始以来最低となった。「部長」という回答が最も多く17.1%、次が「役員」の16.9%で、その次になってやっと「社長」が登場する。調査は07年3月~4月に同大学主催の新入社員セミナー参加者を対象に実施され、668人から回答を得た。

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