夕張市の「めろん城」で焼酎瓶詰め再開

印刷

財政再建団体の北海道夕張市の施設「めろん城」で、ナガイモ焼酎「寅次郎」の瓶詰め作業が2007年7月4日に再開された。同施設を運営していた第3セクターが倒産したために、06年秋にこの焼酎製造は中断していた。退職した元市職員らが設立した夕張酒造が07年春に同施設の指定管理者になり、製造再開にこぎつけた。酒造施設は見学でき、物産販売施設も併設されている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中