BRICsへの株式投資2兆1270億円、06年末で

印刷

日本からBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)への株式投資が拡大している。2007年7月17日付の日本経済新聞が報じた。日本銀行の「2006年末の本邦対外資産負債残高」レポートによると、BRICs4カ国への投資信託を含めた株式投資残高は06年末時点で2兆1,270億円となり、前年同期比1兆2,1000億円増となった。04年末の残高が4,790億円、05年末が9,170億円で、毎年ほぼ倍増している。個人投資家などを中心にアジアなどのエマージング株式を組み入れた投資信託の売れ行きが好調で、これが反映された。このBRICsへの投資残高はドイツへの残高(1兆8,910億円)を上回り、米国、英国、中南米、仏国、アジア(中国、インドを除く)に次ぐ規模になる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中