7月の月例経済報告、3カ月連続で「据え置き」

印刷

内閣府が2007年7月17日、7月の月例経済報告を発表した。景気の基調判断は「生産の一部に弱さがみられるものの、回復している」と、3カ月連続で据え置いている。企業収益は「改善し、設備投資は増加している」、雇用情勢は「改善に広がりがみられる」、個人消費は「持ち直している」、輸出と生産は「横ばいとなっている」と、各項目の判断とも前月と同じままだ。
先行きについては、企業部門で好調さが持続し、これが家計部門に波及して国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込んでいる。ただ、原油価格の動向が内外経済に与える影響等に留意する必要があるとしている。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中