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民主の「黄門様」渡部氏 「福田君が首相だったら結果は違った」

2007/7/29      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!   コメント  

   「黄門様」こと渡部恒三・民主党最高顧問が20時30分ごろ、日本テレビの特番「ZERO × 選挙2007」に出演、

   「福田君(康夫・元官房長官)が首相だったら結果は違った。安倍君はあまりにも苦労が無かった」

と、福田氏が首相になっていれば民主党はここまで躍進しなかった、との見方を示した。

   渡部氏は小泉政権後の首相の人選について、「ずっと前から日本のためなら福田氏、民主党が政権を取るためには安倍氏、と言ってきた」とし、

   「小泉の地方切捨ての政策が、現実に地方の生活にあらわれた。安倍君は気の毒。しかし、福田君だったら違った。安倍君はあまりにも苦労が無かった。『俺達がこんなに苦しんでいるのに、総理はわかってくれない』と思われている。福田君だと『一緒に苦労しているんだな』となった」

と話した。

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