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薬害エイズから12年、「厚労省の徹底監視」訴えた川田龍平氏(東京)が当選確実

2007/7/29      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!     印刷

   薬害エイズの真相を追及している川田龍平(31)さん=無所属=が、東京選挙区(改選数5)で当選確実となった。NHKが21時35分に報じた。

   川田さんは初当選。血友病患者で、10歳で非加熱輸入血液製剤によりHIVに感染。17歳で東京HIV訴訟(薬害エイズ事件)の原告団に加わり、19歳のとき実名を公表。翌年、訴訟が原告勝訴のかたちで和解したが、以降も薬害エイズの真相を追及している。母は元衆院議員の川田悦子さんで、2000年にその秘書を務めた。

   今回の参院選は「動けば変わる。~生きるって楽しい、と思える日本へ。」をキャッチコピーに、薬害エイズから12年経っても変わらない「厚生労働省を徹底監視する」と訴えていた。

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