テレビ局「選挙特番」ウォッチ NHK
著名人の出演は一切排除、翌朝まで完全選挙態勢

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   NHKは2007年7月29日20時から、「2007 参院選 開票速報」と題して特別番組を始めた。畠山智之アナウンサーを中心にNHK記者が出口調査の結果を解説する形で、政党関係者以外の著名人の出演は一切排除する形で、「開票速報」に力を入れた報道だった。

   番組開始の20時直後から、出口調査の結果をもとに「自民大敗 44議席下回る情勢」と報じた。予想獲得議席が、自民が39議席から55議席、民主が55議席から65議席とした。開始後1、2分の間に群馬選挙区の自民党公認、山本一太さんや比例区の自民党公認、中山恭子・首相補佐官、同党公認、桝添要一・参院政審会長らの当選確実を相次いで報じた。

   スタジオとのやりとりは、政党幹部とのものだった。候補者の選挙事務所の映像は、録画使用がほとんどだった。20時30分前後には、自民党、石原伸晃・幹事長代理との生中継を報じた。畠山アナウンサーが「自民党が苦戦している要因は何か」と質問すると、石原幹事長代理は「年金の説明に時間を取られ、受身になった」「私も経験したことのない厳しい選挙だった」と話した。

   完全中継を志向したようで、翌30日4時30分からは、形式上の枠は普段の「おはよう日本」に変わったが、実質上は開票速報を続けた。同6時すこし前に全121議席の議席配分を報じた。

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