ガソリン価格、調査開始以来最高値の可能性も

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石油元売り各社は2007年8月1日、原油高騰を理由にガソリンの卸値を一斉に3~5円引き上げた。石油情報センターが8月1日に発表した店頭価格調査によれば、7月30日時点でのレギュラーガソリン1リットルの店頭価格(全国平均)は141.3円。卸値の引き上げを受けて、8月1日には店頭価格が145円を超えるスタンドもあり、8月の店頭価格の全国平均が06年9月に記録した1987年の調査開始以来の最高値144.1円を超える可能性が高くなってきた。

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