スティール、ブルドック株TOB価格を引き下げ

印刷

米投資ファンドのスティール・パートナーズは2007年8月8日、ブルドックソース株式の公開買い付け(TOB)の価格を1,700円から425円に引き下げ、TOBを続行すると発表した。最高裁判所が8月7日に、ブルドックの買収防衛策発動を認める決定をしたことを受けた措置。ブルドックが8月9日にも防衛策を発動してスティール以外の株主に新株を交付すれば、発行済み株式総数は現在の3.6倍になる。スティールは増加する株数に応じたTOB価格とすることにした。同時に8月10日までだったTOB期間も8月23日まで延長する。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中