三井住友銀行、ベトナム輸出入銀行に出資へ

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三井住友銀行は2007年9月にもベトナムの大手民間銀行のベトナム輸出入銀行に2億2,500万ドル(約270億円)を出資して資本・業務提携する方針を固めた。日本経済新聞などが8月8日付で報じた。三井住友銀がトナム輸銀の発行済み株式の15%程度を保有する見通しという。ベトナム輸銀は1989年に政府主導で設立されたベトナム初の民間銀行。提携交渉がまとまれば、日本の大手銀行がベトナムの銀行と資本・業務提携を結ぶ初のケースとなる。なお、三井住友銀は「正式に決まったことではありません」(広報部)と話している。

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