4-6月の機械受注2.4%減 基調「一進一退」

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内閣府が2007年8月8日に発表した4-6月の機械受注統計によると、受注総額は8兆321億円で、前期比5.7%増だった。民需は同0.7%減の3兆3,754億円だったが、官公需や外需などがカバーした。また、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整値)は、前期比2.4%減の3兆439億円だった。内閣府は基調判断を「一進一退」としている。

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