「テン・アローズ」三屋裕子前社長は退職金なし

印刷

女性下着販売のテン・アローズが、2007年6月の株主総会で総退職させた女子バレーボール五輪銅メダリストの三屋裕子前社長(49)ら取締役7人に退職慰労金を支払わなかったことが2007年8月11日分かった。同社は04年4月に役員への退職金支払い制度を廃止し、三屋氏らには相当分を毎月の報酬に上乗せしていた。だがその一方で、制度廃止後に役員を退職した創業家の林雅晴、宏子夫妻には合計約18億円の退職慰労金を支払っており、処遇の差が鮮明になった。関係者は「支給は株主総会の承認を経ており、手続き上の問題はない」と説明しているという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中