アブラハム・グループの富裕層限定のSNSが好調

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アブラハム・グループ・ホールディングスが展開している金融資産1億円以上の富裕層に限定したSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)「YUCASEE(ゆかし)」が好調に会員数を伸ばしていると、2007年8月17日付のフジサンケイビジネスアイが報じた。このSNSは06年11月にサービスを開始。宇宙旅行やプライベートバンク、高級ブランドなどを提供する企業からVIPとして招待された人と、その人が紹介した友人のみが参加できる。「もともとは当社の子会社が月26万円で提供している投資情報サービスの会員がベースになっています。身元がはっきりしている会員制にしたことで信頼されて、口コミで広がっていきました」(同社広報担当者)と話した。ただし、会員数は公表していない。ちなみに、1億円以上の金融資産をもつ世帯は日本全世帯の約1.6%とされている。

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