アブラハム・グループの富裕層限定のSNSが好調

印刷

アブラハム・グループ・ホールディングスが展開している金融資産1億円以上の富裕層に限定したSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)「YUCASEE(ゆかし)」が好調に会員数を伸ばしていると、2007年8月17日付のフジサンケイビジネスアイが報じた。このSNSは06年11月にサービスを開始。宇宙旅行やプライベートバンク、高級ブランドなどを提供する企業からVIPとして招待された人と、その人が紹介した友人のみが参加できる。「もともとは当社の子会社が月26万円で提供している投資情報サービスの会員がベースになっています。身元がはっきりしている会員制にしたことで信頼されて、口コミで広がっていきました」(同社広報担当者)と話した。ただし、会員数は公表していない。ちなみに、1億円以上の金融資産をもつ世帯は日本全世帯の約1.6%とされている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中