三井住友海上が持ち株会社体制に移行

印刷

三井住友海上火災保険は2007年8月22日、08年度中のできるだけ早期に持ち株会社を設立してグループ経営体制を強化すると発表した。持ち株会社がグループ全体の戦略立案、経営資源の配分、またリスク管理やコンプライアンス態勢の強化などの経営課題について、迅速かつ機動的に事業展開を行う。いまの三井住友海上の株主に、新たに設立する持ち株会社の株式を割り当てる方式で設立し、その傘下に三井住友海上と、三井住友海上きらめき生命や三井住友海上メットライフ生命、三井ダイレクト損害保険が入る。大手損保で持ち株会社制をとるのは、東京海上日動火災保険などを傘下に置くミレアホールディングスに続いて2社目だ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中