震災時帰宅マップ「歩いて家に帰る地図」 ぴあ

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ぴあからコンパクトサイズの「歩いて家に帰る地図」を発売
ぴあからコンパクトサイズの「歩いて家に帰る地図」を発売

イベント情報誌などを発行する「ぴあ」は2007年9月1日の「防災の日」にあわせて、震災などにより交通機関の利用が困難になった際に、都心から歩いて家に帰るための街道地図「歩いて家に帰る地図」を発売する。第1弾は「川越街道版」。街道を直線で表現し、目印となるコンビニエンスストアやガソリンスタンドのほか、自治体が定めた災害時の徒歩帰宅者に対する水道水やトイレ、道路情報の提供を行う帰宅支援ステーション(コンビニや外食店等)など、災害時に必要な情報だけをわかりやすく表示した。東武ブックスなど池袋の主要書店等で販売する。
「約500メートルの長い上り坂」「側道は歩行可能」など、実際に歩いて取材したきめ細かな情報が随所に挿入されている。片手でも見やすく、使いやすいようにジャバラ折りにして、定期入れにも入るコンパクトサイズにした。
発行元のぴあデジタルコミュニケーションズは「首都圏の16街道を用意したい」とし、08年1月から3月には日光街道や神奈川県方面の国道246号、第一京浜などの発売を予定している。価格は税込み350円。

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