ネットで共犯者募った強盗被告に懲役12年判決

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求人サイトの掲示板で共犯者を募って愛知県と福井県内の寺に押し入り、僧侶らにけがを負わせるなどしたとして、強盗致傷などの罪に問われた韓国籍の住所不定、無職金在七被告(48)に対する判決が2007年8月30日、名古屋地裁であった。近藤宏子裁判長は「高い報酬を約束してインターネットで共犯者を募集するなど、主導的な役割を果たした」として、懲役12年(求刑懲役15年)を言い渡した。捜査段階の供述によると、金被告は在日韓国人向け求人サイトの掲示板を利用して共犯者を募集し、「報酬は1億ウォン以上」などと書き込んでいたという。

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