地上デジタル放送、見ている人は約3割 博報堂調査博報堂DYパートナーズは2007年9月5日、首都圏・京阪神の20~59歳の641人を対象にインターネット上で行った「地上デジタル放送浸透度調査」の結果を発表した。それによると、地上デジタル放送をすでに見ている人は、前年より13ポイント増えて29.3%に達した。地上デジタル放送という言葉を「聞いたことがない」と答えた人はゼロで、認知率が初めて100%となった。その一方、「放送が地デジに完全に切り替わる2011年まで待つ」と答えた人が前年より3.7ポイント増え、39.5%もあった。
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