年金記録「名前なしが」524万件 社保庁調べ

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社会保険庁は2007年9月10日、基礎年金番号に記録が統合されていない約5,000万件のうち、氏名が登録されていない年金記録が524万件あったと公表した。総務省の「年金業務・社会保険庁監視等委員会」の中で明らかにした。524万件のうち、氏名に加え生年月日と性別のデータもない年金記録は3,809件あった。社保庁は同委員会に対し、「(氏名などのデータがなくても)年金番号をもとに記録の統合はできるので、名寄せ作業に支障はない」と説明した。いわゆる「宙に浮いた年金記録」5,000万件の「詳細」が判明したのは初めて。

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