年金記録「名前なしが」524万件 社保庁調べ

印刷

社会保険庁は2007年9月10日、基礎年金番号に記録が統合されていない約5,000万件のうち、氏名が登録されていない年金記録が524万件あったと公表した。総務省の「年金業務・社会保険庁監視等委員会」の中で明らかにした。524万件のうち、氏名に加え生年月日と性別のデータもない年金記録は3,809件あった。社保庁は同委員会に対し、「(氏名などのデータがなくても)年金番号をもとに記録の統合はできるので、名寄せ作業に支障はない」と説明した。いわゆる「宙に浮いた年金記録」5,000万件の「詳細」が判明したのは初めて。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中