NOVA社長ら、コンサルティング会社に預けていた800万株の返却要求

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英会話のNOVA(猿橋望社長)は2007年9月11日、同社の「その他の関係会社」であるノヴァ企画(猿橋社長ら近親者が100%出資)と猿橋社長が、経営コンサルティング会社に預けていた1900万株のうち、800万株が返却されていないため、このコンサルティング会社に早急に返却するよう求めたと発表した。ノヴァ企画と猿橋社長は7月29日までにコンサルティング会社に1900万株を預け入れたが、このうち1100万株については株券貸借取引契約を結んでおり、8月10日に返却された。しかし、契約を結んでいなかった800万円について、未返却になっている。NOVA広報部は「いきさつがわからないので、どのような約束があったのかもわかりませんが、早く返却するよう求めているようです」と話している。

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