内閣府と財務省が2007年9月20日に発表した7-9月期の法人企業景気予測調査(8月25日調査)によると、大企業(全産業)の景況判断指数(BSI)は6.2となり、4-6月期に比べて7.1ポイント改善した。製造業が好調だった。米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き問題で金融市場が混乱していたが、大企業では引き続き景気は上向きとみている。また、中堅企業(全産業)の景況判断指数は0.7で、5.8ポイント改善したが、中小企業は4-6月期のマイナス25.1から、やや改善されたもののマイナス22.3と厳しくみている。
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