「飲酒で乗務停止」3年で15人 阪神電鉄バス

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阪神電鉄は2007年9月26日、乗務前の飲酒検査でアルコール検出基準を上回り乗務停止になったバス運転手が05年から計15人いたと発表した。9月上旬に夜行高速バスの運転手2人が基準を上回り、乗務停止(無期限)になっていたことが26日に報じられたことを受け、初めて公表した。

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