「野球界への恩返し」 星野監督、米マイナー球団に出資

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野球日本代表の星野仙一監督が、インターネット関連サービスのネクシィーズなどと共同で、松井稼頭央選手が所属する米大リーグ、コロラド・ロッキーズ傘下のマイナー球団の経営に参画する。ネクシィーズが2007年10月4日に発表した。星野監督が81.5%出資している米法人、ホシノ・ドリームズ・コーポレーションが、元大リーガーでロイヤルズ球団副社長のジョージ・ブレット氏から、マイナー球団・トライシティ ダストデビルズの株式33%を譲り受ける。星野監督は自身のホームページで、米国で野球ビジネスを学習する若者を毎年募集するとしており、「わたし流の野球界への恩返しのひとつだと思っていただいていい」と述べている。

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