「エコサポート基金」、会長理事に奥田トヨタ相談役

印刷

農林中央金庫JAバンクが2007年10月2日に設立した「JAバンクアグリ・エコサポート基金」の会長理事に、トヨタ自動車の奥田碩相談役が就任した、と農林中金が4日に発表した。同基金は30億円で発足し、3年で100億円程度を想定している。農産物の輸出やバイオマス事業といった新規事業への参入や、規模拡大を支援するエンジェルファンドの設立、農村や農業従事者を金融面でサポートするのが狙いだ。理事には奥田氏のほか、青森大学社会学部の見城美枝子教授や上智大学大学院地球科学研究科の藤井良広教授ら5人が就任した。
奥田氏は「JAバンクグループが農業・農村地域社会の振興や環境保護活動を支援するとうかがい、わたし自身同様の問題意識を強く持っていることから、喜んでお受けした」とコメントしている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中