大証が中国の「上証50指数」に連動するEFTを上場

印刷

大阪証券取引所は2007年10月23日、中国の上海証券取引所の株価指数に連動する上場投資信託(EFT)を上場する。国内の取引所で、海外の株価指数に連動するEFTを上場するのは初めて。上場する投信名は「上海株式指数・上証50連動型上場投資信託」で、野村アセットマネジメントが設定・運営する。5万円~10万円ほどで買える見通し。経済成長が著しく、株価の上昇が続く中国にあって、「上証50」は上海証取に上場する企業の中でも、規模が大きく流動性の高い主力50銘柄で構成される。上証50指数は07年初から9月末までに約2倍の伸びをみせている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中