大証が中国の「上証50指数」に連動するEFTを上場

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大阪証券取引所は2007年10月23日、中国の上海証券取引所の株価指数に連動する上場投資信託(EFT)を上場する。国内の取引所で、海外の株価指数に連動するEFTを上場するのは初めて。上場する投信名は「上海株式指数・上証50連動型上場投資信託」で、野村アセットマネジメントが設定・運営する。5万円~10万円ほどで買える見通し。経済成長が著しく、株価の上昇が続く中国にあって、「上証50」は上海証取に上場する企業の中でも、規模が大きく流動性の高い主力50銘柄で構成される。上証50指数は07年初から9月末までに約2倍の伸びをみせている。

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