記事全文ホーム > トピックス > 社会

東大などが国産エイズワクチン初の治験実施へ

2007/10/10      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

東京大学、バイオベンチャーのディナベック(茨城県つくば市)、国立感染症研究所などは、共同開発したエイズワクチンの臨床試験(治験)を2010年にも米国など海外で始める。日本で開発されたエイズワクチンの治験は初めて。病原体の遺伝子の一部を含むワクチンは、ディナベックが保有する遺伝子運搬技術を使って開発した。それによると、鼻の中にワクチンをスプレーすると、エイズウイルスに感染した細胞を攻撃する免疫細胞が増える。また、ワクチンを予防接種すれば、ウイルスに感染しても発症やほかの人への感染を抑制できるという。

プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)
プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー (ブルーバックス)福岡 伸一

講談社 2005-11
売り上げランキング : 3889

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
もう牛を食べても安心か (文春新書) 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891) ロハスの思考 (ソトコト新書) プリオン病の謎に挑む (岩波科学ライブラリー(93)) 眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く

関連記事

カテゴリ内の最新記事

注目記事