迷惑メール「送信は事前に同意した人に限る」 総務省研究会が中間報告

印刷

業者の広告や宣伝などの迷惑メールは、事前に同意した人以外への送信は禁止する――こんな中間報告を総務省の「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」がまとめ、2007年10月16日に発表した。08年の通常国会に「特定電子メール送信適正化法」の改正案として提出する考えだ。現在は「オプトアウト方式」という業者側が広告やメルマガなどを勝手に送った後で受信者の了解を取るという方式が主だが、世界的には「オプトイン方式」という受信者が事前に同意している (登録している)場合に送信する方式に移っている、などを考慮している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中