英会話のNOVAが会社更生法を申請

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英会話教室大手のNOVAは2007年10月26日、大阪地方裁判所に会社更生法を申請した。負債総額は439億円。NOVAは1981年に創業。「駅前留学」の看板を掲げ、事業を拡大し2004年12月にはジャスダックに上場した。急激な事業の拡大と、07年6月に経済産業省から6か月の営業停止命令と教育訓練給付金の対象となる教育訓練校の指定取り消し処分により業績が悪化。さらに外国人講師への給料未払い問題などもあって、経営が混乱していた。10月26日から、全教室の運営は一時閉鎖。受講生はレッスンを受けることができない。また、受講生が前払いしている受講料の返還についても不明だ。

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