ニチアス、耐火壁の認可で「不正」

印刷

国土交通省は2007年10月30日、建材メーカーのニチアスが壁の建材の耐火性能試験で、不正を行って同省の認可を受けていたと発表した。ニチアスは規定よりも含水率の高い材料を使って試験結果が有利になるよう不正をはたらいていた。同省は、ニチアスが01年から製造した繊維混入けい酸カルシウム板を使用した軒裏と間仕切壁について16件の認可を取り消すとともに、ニチアス側が社内試験で性能を満たしていたとする4件についても再試験するとしている。同省が認可を取り消した建材を使った住宅は、少なくとも4万棟に上るという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中