記事全文ホーム > トピックス > 社会

犯罪の6割が再犯、特に20~24歳が顕著な傾向に

2007/11/ 7      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

法務省は2007年11月6日、2007年版「犯罪白書」を発表した。それによると、犯罪者に占める再犯者の割合が約3割だったものの、犯罪件数の約6割が再犯者によって行われていた。年齢別では、20~24歳の初犯者の約4割が再犯に及んでおり、他の年代よりも再犯率が高かった。再犯者の調査は19年ぶりで、1948年から06年9月までの刑法犯罪などの確定者100万人を対象に行われた。

ads by Overture

犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)
犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書)浜井 浩一 芹沢 一也

光文社 2006-12-13
売り上げランキング : 34551

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
刑務所の風景―社会を見つめる刑務所モノグラフ 統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか? 累犯障害者 犯罪統計入門―犯罪を科学する方法 (龍谷大学矯正・保護研究センター叢書) ホラーハウス社会―法を犯した「少年」と「異常者」たち (講談社プラスアルファ新書)

関連記事

カテゴリ内の最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

画像ニュース

テレビウォッチの最新記事

ECナビランキング - 【フード・ドリンク】 - 価格比較へ

注目情報

モノウォッチの最新記事

ads by Overture

スポンサーサイト

注目記事