スターフライヤー 羽田―関空便の搭乗率80%超

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北九州市に本拠を置く航空会社スターフライヤー(SFJ)が就航する羽田-関西国際空港便の搭乗率が80%を超えて好調だ。SFJがこの路線に参入して2007年11月14日で2か月になったが、1万円以下の割引料金が功を奏したようだ。同社は、144席の中型機を毎日4往復就航しており、当初は70%の搭乗率が目標だった。11月7日に発表した10月の実績によると、「関空-羽田」の総旅客数は1万4692人、搭乗率は83.6%。「羽田-関空」は同1万3774人、78.4%。合計で2万8466人、81%だった。なお、11月30日までの運賃(片道)は、就航記念券8900円で、チケットレスの場合は8700円となっている。

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