行革相が「toto」廃止を文科相に求める

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渡辺行政改革相は2007年12月5日、渡海文部科学相に対し、サッカーくじ「toto」の事業について、繰越欠損金が解消した時点で廃止を決めるよう求めた。独立行政法人の整理合理化計画策定に向けての会談の中で述べたもの。しかし、文科相は「BIG」の好調などにより3年ほどで欠損金が解消するという見込みを述べ、「2010年に結論を出したい」とすぐには応じなかった。totoは、スポーツ振興くじとして「日本スポーツ振興センター」が運営している。

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