報ステ「マック報道」、古舘伊知郎氏「まちがったやり方」と謝罪

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テレビ朝日系番組「報道ステーション」で2007年11月27日に放送されたマクドナルド店舗での「調理日改ざん」報道について、証言者のインタビューのやり方に問題があったとして、古舘伊知郎キャスターが2007年12月7日、番組内で謝罪した。
番組によれば、番組関係者にかつてマクドナルド店長代理を務めていた人物がいたためインタビューしたが、すでに店での勤務をやめているにもかかわらず、店員時代の制服や「店長代理」のバッジをつけてインタビューが行われたという。この番組終了後、インターネット上ではマクドナルド店舗の制服がモデルチェンジされたにもかかわらず、モデルチェンジ前の制服を着た人物がインタビューに応じていたことから、インタビューの事実性に疑問の声が上がっていた。古舘キャスターは番組内で、証言の事実性については「今も変わらない」としながらも、「これは間違ったやり方です。申し訳ありません。視聴者の皆様方に混乱と誤解を与えるものでありました。今この番組が頂いている信頼というものを失わないためにも、敢えて報道ステーションはそのことを報告させていただきました」と釈明している。

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