「シェーン」の著作権消滅が確定 最高裁

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1953年公開の映画「シェーン」の著作権を侵害されたとして、米映画会社「パラマウント・ピクチャーズ」などが格安DVD製造業者に販売差し止めなどを求めていた訴訟で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)は2007年12月18日、原告側の上告を棄却し、原告側の敗訴が確定した。映画の著作権保護期間は、公開後50年間だったが、04年1月1日の法改正で70年に延長されていた。03年に公開後50年を迎えた同映画に、改正法が適用されるかどうかが争点になっていた。

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