交通事故死者数が54年ぶりに5000人台にとどまる

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交通事故の死者が2007年は、前年よりも609人少ない5743人で、54年ぶりに5000人台にとどまったと2008年1月2日に警察庁が発表した。飲酒運転の罰則を強化した改正刑法と、改正道交法が施行され、飲酒事故への注意が高まったことなどが背景と見られている。もっとも、、交通事故発生件数は83万3019件で、10年連続で80万件を突破している。07年の死者数を都道府県別に見ると、愛知県が288人で3年連続のワースト1。続いて、北海道、東京都、千葉県、大阪府の順だった。

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