ドコモ、3位脱出ならず 12月の携帯純増数

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   電気通信事業者協会が2008年1月10日に発表した07年12月の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数は、ソフトバンクモバイルが21 万800件で8か月連続の首位となった。auを展開するKDDIは13万8600件で、かなり離れての2位となった。
   最新の「905i」シリーズが好評で巻き返しが期待されたNTTドコモは12万1500件にとどまった。11月の4万8200件に比べると大幅に増えたものの、念願の「3位脱出」を果たすことはできなかった。また携帯電話全体の累計契約数が1億52万4700件となり、ついに大台を超えた。

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