コンビニの2007年売上高 客単価下がり減少

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   日本フランチャイズチェーン協会が2008年1月21日に発表した「CVS統計年間動向」によると、2007年のコンビニエンスストアの売上高(既存店ベース、主要11社)は6兆8134億円で、前年比1.0%減少した。年間来店客数(既存店ベース)は116億4411万人で前年比0.1%増加したが、年間平均客単価(同)が585.3円と前年比1.1%減ったのが響いた。

   売上高の推移をみると、07年は猛暑の影響で夏場は一時好転。飲料や冷菓類が売れた9月は0.1%のプラスとなったものの、年間を通じては販売減に歯止めがかからなかった。なお、CVSの12月末現在の店舗数は4万929店で、前年比0.8%プラス(純増313店)。全店での売上高は1.3%増の7兆3631億円だった。

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