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船場吉兆「ささやきおかみ」が会見で釈明

2008/1/22      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録    

   食品偽装表示問題で休業を続けていた高級料亭、船場吉兆は2008年1月21日、大阪地裁から民事再生手続きの開始決定を受けた、と発表した。記者会見した湯木佐知子社長が改めて謝罪。07年12月10日の会見で、長男の喜久郎取締役(当時)に「模範回答」を耳打ちしていたことについては、「精巧なマイクで一語一語、聞き取れるということを存じませんでした」などと釈明した。同社は1月22日、約2ヶ月ぶりに本店の料亭営業を再開した。

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