住宅着工40年ぶり110万戸割る 07年は17.8%減少

印刷

   国土交通省が2008年1月31日に発表した2007年の新設住宅着工戸数は、06年比17.8%減の106万741戸となり、1967年以来40年ぶりに110万戸を割った。また、着工戸数が前年を下回ったのは5年ぶりのこと。耐震偽装問題を受けて、昨年6月に施行された改正建築基準法による審査の厳格化が大きく響いた。
   ただ、昨年9月に44%の落ち込みを記録した下落幅はその後回復しつつあり、12月は前月比19.2%減(着工数は8万7214戸)まで縮小してきた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中