橋下新大阪府知事「破産会社の従業員であること認識して」

印刷

   大阪府の橋下徹新知事(38)が2008年2月6日、初登庁した。橋下知事は、若手職員と幹部職員計450人を前にあいさつし、「皆さんは『破産会社』の従業員であるという、その点だけは厳に認識してください」と述べたほか、「給料が半分に減ることなんて当たり前」「破産・倒産状況になれば、職員の半数や3分の2カットなんて当たり前」と厳しい発言を繰り返した。知事は、この日の就任記者会見でも異例の「財政非常事態宣言」を行った。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中