前時津風親方らを傷害致死容疑で逮捕

印刷

   大相撲の力士・時太山(当時17、本名斉藤俊さん)が稽古中に急死した問題で、愛知県警は2008年2月7日、傷害致死容疑で前時津風親方の山本順一容疑者(57)と兄弟子3人を逮捕した。稽古をめぐって、親方経験者や現役力士が逮捕されるのは初めて。
   調べでは、山本容疑者と兄弟子3人は07年6月25日、斉藤さんが時津風部屋の宿舎から逃げ出そうとしたことに憤慨し、空のビール瓶、金属バット、木の棒などで斉藤さんを殴打したほか、顔面を足蹴りし、「ぶつかり稽古」と称して土俵に多数回倒すなどの暴行を加え、多傷性ショックにより死亡させた疑い。山本容疑者と1人の兄弟子は容疑を否認している。
   日本相撲協会の北の湖理事長は、この日の会見で、「長い歴史のなかで力士が逮捕されることになったのは誠に遺憾に思うとともに残念でならない」と述べた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中