前時津風親方らを傷害致死容疑で逮捕

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   大相撲の力士・時太山(当時17、本名斉藤俊さん)が稽古中に急死した問題で、愛知県警は2008年2月7日、傷害致死容疑で前時津風親方の山本順一容疑者(57)と兄弟子3人を逮捕した。稽古をめぐって、親方経験者や現役力士が逮捕されるのは初めて。
   調べでは、山本容疑者と兄弟子3人は07年6月25日、斉藤さんが時津風部屋の宿舎から逃げ出そうとしたことに憤慨し、空のビール瓶、金属バット、木の棒などで斉藤さんを殴打したほか、顔面を足蹴りし、「ぶつかり稽古」と称して土俵に多数回倒すなどの暴行を加え、多傷性ショックにより死亡させた疑い。山本容疑者と1人の兄弟子は容疑を否認している。
   日本相撲協会の北の湖理事長は、この日の会見で、「長い歴史のなかで力士が逮捕されることになったのは誠に遺憾に思うとともに残念でならない」と述べた。

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