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日教組の契約破棄「右翼の圧力はなかった」プリンスホテルが声明

2008/2/ 8      このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ!   Yahoo!ブックマークに登録   newsing it!    

   日本教職員組合(日教組)の教育研究全国大会の全体集会が会場ホテルの契約破棄で中止に追い込まれた問題で、会場だった「グランドプリンスホテル新高輪」を運営するプリンスホテルは2008年2月5日付で、自らの正当性を主張するコメントを発表した。それによると、解約の理由は、この日に周辺地区で予定されていた入試や、ホテルでの結婚式が街宣車の活動で混乱することを懸念したためだとし、「右翼団体を恐れて解約したのではない」と主張した。
   会場の使用を認めるように命じた裁判所の決定に従わなかったことについては、

「充分な準備ができない状況での開催となり、万が一、不測の事態が発生した場合には、より重大な問題になった」

としている。

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