「私が女になった日」 宇多田ヒカルの思わせぶりタイトル

2008/2/21      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!     印刷

   歌手宇多田ヒカルさんが、女性の爪切り問題についてブログで触れている。2008年2月20日夜の更新だ。

   「生まれて初めて」ネイルサロンへ行った宇多田さんに、店員が驚きの声を上げる。「えええ! つめきり使ってるんですか? おっさんじゃないんだから!(笑)」。宇多田さんは「つめきり使うのは男くらいなんだってよ」「ほんとか? ほんとうにそうなのか?」「私は25年間ずっと爪切りしか使ってないぞ」「それは女としておかしいのか?」と疑問を呈している。

   もともと宇多田さんがネイルサロンにデビューしたのは、テレビなどの撮影で爪が痛んできたからだそうだ。爪が「割れたり」「はがれちゃったり」したところ、「メイクさん」から「ジェル」を使うと爪の保護とお洒落にもよいと勧められたようだ。そこで「おともらち」(お友達)の女優深田恭子さんからネイルサロンを紹介してもらい「勇気をふりしぼって」挑戦したそうだ。

   宇多田さんは「ずっとピアノとかギターとかやってたから」と、爪の手入れに気を配っていなかった理由を説明した。その上で「ジェル」に感心し、「なんたる救世主!」と褒め称えている。

   いずれにせよ、「爪切りオンリー」生活から脱してネイルサロンデビューを果たした宇多田さん。この日のブログの題は「私が女になった日」だった。

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