武富士、サブプライムローンで最大300億円の損失

印刷

   消費者金融大手の武富士は2008年3月3日、米サブプライム住宅ローンにからむ損失が08年3月期決算に最大で300億円になると発表した。消費者金融やカード会社などのノンバンク大手がサブプライム問題による損失を公表するのは初めてのこと。
   武富士は07年5月に、02年に発行した300億円の社債についてメリルリンチ日本証券が組成した仕組み金融取引(仕組み債)を利用しオフバランス化たが、その仕組み債が債券市況の急激な悪化などによって清算されるため、わずか9か月で損失が出たことになる。武富士は原因の詳細について現在調査中という。
   また、これにより武富士は08年3月期の業績予想で433億円と見込んでいた税引き後利益を下方修正する。「現在精査中なので、終わりしだい開示していきます」(広報部)と話している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中