きっこ、アマゾン「ほしい物リスト」騒動での「実名発覚」を否定

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   「耐震偽装問題」で「特ダネ」を連発したこともある人気ブログ「きっこの日記」の作者・きっこさんが2008年3月13日、アマゾンの「ほしい物リスト」騒動で実名が発覚したとする説を完全否定した。

   SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「ミクシィ(mixi)」内のきっこさんのコミュニティのなかで、きっこさんは、

「今回の公開アドレスで登録してある名前は、あたしも読者からのメールで確認しましたが、あたしの本名とは違います。確か、2~3年前にネット上で流された名前と同じようですが、あたしの本名をこの名前にしたい誰かが、あたしの公開アドレスを使って登録したのでしょう」

と書き込んでいる。

   アマゾンの「ほしい物リスト」(「ウィッシュリスト」から名称を変更)は、欲しい商品を登録して友人などに知らせるサービス。名前あるいはEメールアドレスを打ち込むと、その人が「ほしい物リスト」に何を加えているかがわかるようになっていた。

   インターネット上では、きっこさんのメールアドレスを打ち込んだところ、名前が表示されたため、長いあいだベールに包まれていたきっこさんの実名が発覚したとの情報が流れていた。しかし、きっこさんは、アマゾンは利用しているが「ほしい物リスト」は非公開にしており、誰かがブログのアドレスを勝手に使用してアカウント登録した「いやがらせ」行為としている。

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