福田内閣「不支持」が半数超える 共同通信の世論調査

印刷

   共同通信の世論調査で、福田内閣の支持率が2008年2月の調査から2.2ポイント下落し、33.4%と発足以来最低になった。また、「不支持」とする人は、前回より6.1ポイント上昇して50.6%となり、初めて「不支持」が半数を超えた。
   また、揮発油税の暫定税率については、08年3月末の期限切れ後は「延長しない方がいい」が3.9ポイント上昇して61.0%。次期日銀総裁人事で、政府が武藤敏郎副総裁の昇格を提案したことには、「妥当だ」「妥当でない」が40%前後で拮抗したという。
   調査は08年3月15、16日に電話で実施した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中