消費者金融のアエルが「2度目」の経営破たん

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   中堅消費者金融のアエルは2008年3月24日、東京地方裁判所に民事再生法の適用を申請し、受理された。負債総額は約231億円。同社は03年9月にも会社更生法の適用を申請し、このときに米投資会社のローンスターの支援を受けていて、07年8月に更生手続きを完了したばかりだった。貸金業法の施行や過払い利息の返還請求訴訟などによる経営悪化で、事業継続が困難になった。
   消費者金融業界では、東京1部に上場していたクレディアが07年9月に民事再生法の適用を申請している。

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