公示地価2年連続上昇、伸び率1.7%

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   国土交通省が2008年3月24日に発表した公示地価(08年1月1日時点)によると、07年1月以降の1年間の地価変動率(全国平均)は、住宅地が1.3%、商業地で3.8%上昇し、ともに2年連続で上昇した。全体の伸び率は1.7%だった。また、3大都市圏では平均で住宅地が4.3%、商業地が10.4%上昇する一方、地方圏では平均で住宅地が1.8%減、商業地が1.4%減となった。地方圏の下落幅は縮小しているが、依然として下落地点が多い。
   東京圏の住宅地は5.5%上昇し、商業地も12.2%上昇したが、都心部の一部では07年後半以降、上昇が減速している地点もある。

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