日本郵政グループとプリンターメーカー6社は2008年4月8日、使用済みインクカートリッジを共同で回収する「インクカートリッジ里帰りプログラム」を始めた、と発表した。全国の主要郵便局3638曲に専用の回収箱を設置し、参加6社の製品であれば、メーカーを問わず回収できるようにする。プロジェクトに参加している6社は、ブラザー工業、キヤノン、デル、セイコーエプソン、日本ヒューレット・パッカード、レックスマーク。
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