桜塚やっくん カラス料理を食べる!?

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   お笑いタレントの桜塚やっくんが2008年4月13日に更新したブログで、カラス料理を提案している。

「東京を我が物顔で闊歩するカラスなんかも、美味しく食べられればもっと住み良い街になるのになぁ。カラス料理。誰か作ってくれませんかね?」

   どうやら、琵琶湖の生態系を壊すブラックバスを、滋賀県民が美味しく食べていることから発想したようだ。

「テレビチャンピオンかなんかで、全日本カラス料理コンテスト!みたいなのをやって欲しいね。さぁ!!始まりました!第1回カラス料理コンテスト!皆さん素晴らしい料理をご用意いただきました!」

と、実況中継風に続く。

「エントリーナンバー1番、中華の達人、珍さんの料理はこちら『カラスの姿焼き』黒光りしている羽が素晴らしいですねぇ~」

   さらに、

「続きまして、エントリーナンバー2番、フレンチの神様ジョルジーニョさん作品は『カラスボナーラ』うーん、卵がカラスと混ざり合ってどす黒くなっております。そしてラストはエントリーナンバー3番、日本食の名人山田太郎さん。作品は『カラスの活き作り』まだカラスが羽ばたいています!くちの中に入れてもカラスが踊っています!」

   ところで、カラスは食べられるのだろうか。

   カラス対策プロジェクトを実施している東京都自然環境部計画課鳥獣保護管理担当者に問い合わせたところ、「食べた人の話を聞いたことがないので、味や安全性については答えられない」という。

   2007年に東京都で観測されたカラスの数は1万8200羽。もっとも多かった01年の3万6400羽に比べると半減しており、同局でのカラス対策が功を奏しているようだ。

   やっくんは最後に、

「どれもマズそうだね」

と、カラス料理を断念した様子だ。 

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